ごあいさつ

里舘 幹雄

平素より格別なるご愛顧をいただき、誠にありがとうございます。

弊社にとって4月は新しい年度の始まり、つまり暦の新年にあたりますのでご挨拶申し上げます。

まずは、去る3月11日に発生した「東日本大震災」により被害を受けられた皆様、更に「福島原発事故」の影響により、今もなお避難生活を強いられている皆様に、心からお見舞いを申し上げます。

さて、もともと不安定な政権に、この「東日本大震災」の影響でわが国の経済、雇用状況は全く不透明になり、公共事業費の5%執行停止、資材の確保など我々建設業を取り巻く環境は一段と厳しい状況が続くと思われます。

しかし、「大震災」がもたらした被災地の悲惨な状況を見て、私たちは生きているありがたみを再認識し、弊社は地域の安全・安心を確保するという使命を果たすとともに、雇用の場を確保するため、一人一人がコミュニケーションを高め、全社員心一つになりコンプライアンスを再確認し、日々施工技術の向上に努力を重ねて参りますので、今後ともご指導、ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。

平成23年4月28日
宮脇大木建設株式会社
取締役社長
里舘 幹雄
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