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平成21年9月19日(土)に、札幌市平岸高台テニスコートにて、第29回北海道実業団対抗テニス大会があり、宮脇大木建設テニス部として今年で8年連続の出場をしています。
ここ2〜3年は予選2位での残留が定位置になっており、中々2部昇格には至っておりません。
今年の結果は、予選の1試合目、対江別市役所Bチームとの対戦は、初戦の大坪・帰山ペアが開始からパワー全開で6-1で快勝、続く第2戦で田丸・定政ペアも軽く6-0で圧勝、最終戦は稲毛・生富ペアが大接戦ながらも6-4で勝利、3勝0敗で完勝でした。
昇格のかかった第2試合目の新日鉄室蘭との対戦は、初戦の稲毛・生富ペアは相手のエースペアに0-6で完敗、続く第2戦は田丸・定政ペアが6-1で貫禄勝ち、がっぷり四つになった最終第3戦、勝った側のチームが自動的に昇格するという勝負の1戦は、大坪・帰山ペアの戦いに……。序盤は一進一退の攻防で進みましたが、あまりにもアグレッシブすぎたプレー連発で、すっかり対戦相手のベテランペアの手のひらで転がされてしまい、結果は2-6で敗退、その結果2部昇格をまたしても逃してしまいました。残念……また修行を積んで来年は昇格できるように頑張りたいと思います。
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