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第26回ふるさと百餅(ひゃっぺい)祭りに行ってきました
直径240cmの大臼で60キロ(1,200食分)の餅を一度につく岩見沢市の名物行事「ふるさと百餅祭り」をひと目見ようと会場に足を運びました。
このお祭りは岩見沢市が開基100年を迎えた1983年に、街の活性化の一環として有志数名により発足したもので、五穀豊穣や商売繁盛、100歳までの長寿を祈願するなど規模が年々大きくなり現在に至っています。
今年は9月13日(土)から15日(月)までの3日間が祭りの開催日。私が行ったのは最終日の9月15日でした。大きなやぐらの中に設置された巨大な臼(重さ約4トン)と、その上に吊り上げられた200キロの杵を左右に分かれてロープで支える約200人の市民たち…。大きな掛け声とともに「ドーン」という地響きをたて何度も杵が臼に落ちるさまはまさに壮観の一言です。つき上がったお餅はさっそく汁粉にして無料で市民に振舞われました。
また、同日は岩見沢神社の例大祭も行われていて、スポーツセンターから神社周辺にかけて多くの出店が立ち並び、祭日ということもあって大勢の市民でにぎわっていました。
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| 蒸したもち米がワゴン車から登場 |
まず始めに若い衆によって杵をおろす |
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| 左右からロープで杵を支える市民たち |
左右からロープで杵を支える市民たち |
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| いよいよ餅つきが始まりました |
出店もたくさん出ていました |
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| 会場には「百餅神社」も出現 |
チビッコ百臼餅つきを待つ子供たち |
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岩見沢神社周辺では 例大祭も行われていました |
例大祭で出店通を 楽しそうに歩く市民たち |
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