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サケの稚魚放流壮行会が開催されました
平成20年4月11日(金)10時30分から、岩見沢市若松町の幾春別川左岸において「サケの稚魚放流壮行会」が開催されました。
この事業は、幾春別川にサケを呼び戻すことで、同河川を親しみと潤いのある川にするとともに、快適で健全な生活環境をつくることを目的とした市民運動の一環です。
昨年11月に道立水産ふ化場から受精卵の供与を受けて、市内の保育園や幼稚園、学校、事業所などでふ化、飼育されていた稚魚約1万5千匹がこの日会場に持ち寄られました。
壮行会では、渡辺岩見沢市長の挨拶に続き、ふれあい子供センターの園児6名が放流されるサケの稚魚に対して元気に「送る言葉」をかけました。5cmほどに成長した稚魚は数匹ずつコップに分けられ、この日集まった約700名の園児や児童、事業所の職員たちによって幾春別川に放流されました。
この日、当社も飼育していた50数匹を持ち寄り、たくさんのサケが戻ることを期待しつつ放流に参加しました。
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| 飼育していたサケの稚魚をすくう |
稚魚を一旦大きい水槽へ集める |
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| 横断幕の下で園児たちが記念撮影 |
この日集まった人たち |
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| 渡辺市長のご挨拶 |
園児たちによる「送る言葉」 |
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| 子供たちによる放流作業 |
子供たちによる放流作業 |
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| 子供たちによる放流作業 |
放流された稚魚を発見 |
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| 私たちも放流に参加しました |
私たちも放流に参加しました |
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万一に備えて消防署の レスキュー部隊も待機中です |
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