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岩見沢郷土科学館を訪ねました
会社の近くにある岩見沢郷土科学館(岩見沢市志文町809-1)を訪ねました。まず、館長さんにお願いしてWebサイトへの掲載許可をいただきました。
岩見沢郷土科学館にはプラネタリウムが併設されています。また、市内から出土した縄文時代の石器、土器などを始めとして、東町に入植した士族に開墾作業の開始や終わりを告げていた(北海道で唯一現存する)「勧業課の号鐘」や、日本で最初に発見された「雷管石」(落雷で一瞬のうちに岩石などが溶けてガラス化した鉱物)なども展示されています。また、昔懐かしい農機具や家財道具なども数多く展示されており、見学者にとって時間を忘れさせる、魅力ある場所です。
ちなみに岩見沢の地名の由来は「浴澤(ゆあみざわ)」とされていて、当時幌内炭鉱と札幌を結ぶ道路の建設に従事した人々が、幾春別川沿い(現在の元町付近)に設置された官営の休泊所にて、疲れを癒すために沐浴をしたことが始まりであるといわれています。
ほんの短時間の訪問ではありましたが、当地を開拓した先人の思いを垣間見たような気がしました。
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岩見沢郷土科学館 (岩見沢市志文町809-1) |
市内で出土した縄文時代の土器 |
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| 昔の遊びコーナー |
昔の遊びコーナー |
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| 岩見沢百人一首もありました |
北海道で唯一の勧業課の鐘です |
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日本で最初に発見された雷管石(以後 の発見はないようなので日本で唯一) |
昔の家財道具がいっぱいあります |
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| いや〜ちゃぶ台ですよ |
昔見てたなあ…歳がバレちゃう |
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| 籾摺り機(ちなみにヰセキ製) |
コンピュータと遊ぼうのコーナー |
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| 入館記念スタンプです |
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