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お田植え祭が開催されました
平成19年5月21日(月)、沼田町高穂の大三島茂さんの水田において、秋の宮中行事「新嘗祭(にいなめさい)」で使用される「献上米」を植える「お田植え祭」が開催されました。
「新嘗祭」は「しんじょうさい」とも言われ、五穀豊穣を祝い新穀を神々に献上する神事で、毎年11月23日に全国の神社で行われています。
特に宮中では天皇自ら新穀を神々に奉るとともに、お召し上がりになる(神々を饗応する)ことで有名な行事であり、古くは「日本書紀」にその記述が見られます。
この日、大三島さんの水田では編み笠を被った早乙女姿の女性6人により「きらら397」の苗が厳かに植えられました。献上米の耕作は、道内では毎年二戸の農家が選ばれるそうですが、沼田町においては初めての栄誉でした。
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| 「お田植え祭」に参列された方々 |
「お田植え」の前の神事 |
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| 早乙女姿の女性6人による「お田植え」 |
献上田である旨を記した看板 |
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