施工実績
平成22年の施工実績
浦臼地区 浦臼幹線用水路鶴沼工区工事
工事名
浦臼地区 浦臼幹線用水路鶴沼工区工事
工期
平成22年10月08日〜平成23年03月18日
発注者
札幌開発建設部
請負者
宮脇大木建設株式会社
工事概要
1工区
工事延長
634.82m
H1450*W2700BOXカルバート
54.95m
H1350*H1450*W2700フルーム水路(※リフトローラー「ハング式6t」)
サイドドレーン
178.6m
トラフ撤去、再設置
118m
コンクリート内面補修
182.01m(839m2)
2工区
工事延長
355.81m
H1650*2150(現場打ちフルーム)
サイドドレーン
711.6m
函渠工
3.6m 1箇所
トランシジョン
1箇所
《平成23年03月24日現在工事状況》
協力会社の方々の力を借りながら、工事の方も順調に進めることができ、3月23日に検定を無事終えることができました。

今は、無事故・無災害で終えることができてホッとしています。この場を借りて関係してくださった方々に感謝します。ありがとうございました。

竣工(1工区BP〜EP) 竣工(1工区EP〜BP)
竣工(1工区BP〜EP) 竣工(1工区EP〜BP)
竣工(2工区中間〜EP) 竣工(2工区EP〜BP)
竣工(2工区中間〜EP) 竣工(2工区EP〜BP)
《平成23年02月21日現在工事状況》
工事も順調に進み、関係する方々の努力により2月末で完了となります。

リフトローラーによる布設は道内で3例目との事なので今回、浦臼土地改良区の関係者の方々に現場見学会を開き施工状況を見ていただきました。

今、リフトローラーによるフルーム布設も無事終わり安堵しているところです。とても良い経験をさせていただきました。あと、残りわずかですが気を緩めず、安全施工で進めていきます。

竣工 フルーム埋戻し
竣工 フルーム埋戻し
フルーム布設現場見学会 現場打ちフルーム竣工
フルーム布設現場見学会 現場打ちフルーム竣工
《平成23年01月26日現在工事状況》
1月に入り工事の方も最盛期を迎えています。

1工区の方はリフトローラーによる布設が本格的に始まり、2工区の方も養生が完了したところから順次、埋戻しを行っています。既設水路の内面補修は12月で完了しました。

冬工事でもあるため安全には十分注意し、作業を続けていきます。

リフトローラーによるフルーム運搬 フルーム据付
リフトローラーによるフルーム運搬 フルーム据付
現場打ちフルーム完了 現場打ちフルーム埋戻し
現場打ちフルーム完了 現場打ちフルーム埋戻し
《平成22年12月工事状況》
1工区はリフトローラーが走行するための基礎コンクリート打設、既設水路の内面補修。2工区は防寒上屋を設置し、鉄筋組立・型枠組立・コンクリート打設と工事の方も順調に進んでいます。リフトローラー施工の部分が約150mほど延長が増え、工期も3週間ほど延びました。

今年は例年になく雪が少ないので現場は大変、助かっています。年の瀬でもあるので、気を引締めて安全施工で工事を進めていきます。

1工区〜均しコン打設 1工区〜内面補修(中塗り)
1工区〜均しコン打設 1工区〜内面補修(中塗り)
2工区〜鉄筋組立 2工区〜防寒上屋完了
2工区〜鉄筋組立 2工区〜防寒上屋完了
《平成22年11月工事状況》
1工区は既設水路の解体が進み、解体が終わったところから順じ基礎砂利を敷均しています。2工区についても既設水路の解体が終わり、順じ基礎砂利敷均し、均しコンクリート、防寒養生関係と進んでいます。

今年の浦臼は例年になく雪が遅く、現場も順調に進んでいるところです。

1工区〜起点側掘削 1工区〜終点側コンクリートガラ搬出
1工区〜起点側掘削 1工区〜終点側コンクリートガラ搬出
2工区〜基礎砂利敷均し 2工区〜防寒上屋組立
2工区〜基礎砂利敷均し 2工区〜防寒上屋組立
《平成22年10月20日現在工事状況》
今年も札幌開発建設部発注の工事に携わることができました。

工事内容は北海道でも数例しかないリフトローラーによるフルーム水路工・既設水路の内面補修工・現場打ちフルーム水路工と3工区に分かれています。

1工区がリフトローラーによるフルーム水路と既設水路の内面補修、2工区が現場打ちフルーム水路となります。

今年も冬に向かっての工事となるため、協力会社と一丸となり安全に注意し施工していきます。

リフトローラーによるフルーム水路工〜着手前(起点より終点方向) 既設水路内面補修工〜着手前
リフトローラーによるフルーム水路工
着手前(起点より終点方向)
既設水路内面補修工
着手前
現場打ち水路工〜着手前(起点より終点方向)
現場打ち水路工
着手前(起点より終点方向)
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