施工実績
平成22年の施工実績
幌向川1号雨水幹線築造工事
工事名
幌向川1号雨水幹線築造工事
工期
平成22年07月01日〜平成23年03月15日
発注者
岩見沢市
請負者
宮脇大木・丸庭佐藤・芙蓉JV
工事概要
推進工(φ1800)
施工延長
L=163.40m
推進延長
L=155.30m
立坑工
No.4発進立坑
鋼矢板V型
L=11.00m
N=68枚
切梁・腹起し
25.3t+10.8t
No.5到達立坑
鋼矢板W型
L=12.00m
N=58枚
切梁・腹起し
16.6t
No.6発進立坑
鋼矢板V型
L=10.00m
N=60枚
切梁・腹起し
5.7t
《平成23年03月23日現在工事状況》
昨年の盆明けから本格的にスタートしました、当工事も2月11日の路面復旧(舗装)を最後に、ようやく完成いたしました。

本工事は住宅地での下水道推進工事でしたが、近隣住民の皆様におかれましては、長期に渡り、交通規制等でご迷惑をお掛けいたして降りましたが、皆様のご理解・ご協力を頂き、無事完成することが出来ました。

また、工事中における事故等の発生も無く工事担当者としましては、大変うれしく思っております。町内会長をはじめとしまして、近隣住民の皆様、また発注者並びに工事関係者の皆様、約9ヶ月間本当にありがとうございました。

No.3Φ1800到達立坑 インバート完了(平成23年2月9日撮影) No.5Φ1500到達立坑 舗設状況(平成23年2月2日撮影)
No.3Φ1800到達立坑
インバート完了(平成23年2月9日撮影)
No.5Φ1500到達立坑
舗設状況(平成23年2月2日撮影)
No.3Φ1800到達立坑 完成(平成23年2月18日撮影) No.5Φ1500到達立坑 完成(平成23年2月12日撮影)
No.3Φ1800到達立坑
完成(平成23年2月18日撮影)
No.5Φ1500到達立坑
完成(平成23年2月12日撮影)
《平成23年01月28日現在工事状況》
年明けは大雪に見舞われ、序盤は排雪作業に追われなかなか本作業に取り掛かれませんでしたが、15日前後から、ようやく本工事に着手でき、2箇所あります到達立坑は、26日、埋め戻しを完了し路盤解放しております。

残りの作業は、設置完了している大型の特殊マンホールに、周辺の雨水を流入させるための管路を布設し、路盤解放している部分に舗装をかけ、工事完了となります。

残りもう少しですが、最後まで安全作業で完成を目指します。

No.3Φ1800到達立坑 特殊MH設置状況(平成23年1月22日撮影) No.5Φ1500到達立坑 埋め戻し状況(平成23年1月19日撮影)
No.3Φ1800到達立坑
特殊MH設置状況(平成23年1月22日撮影)
No.5Φ1500到達立坑
埋め戻し状況(平成23年1月19日撮影)
No.3Φ1800到達立坑 特殊MH設置状況(平成23年1月22日撮影) No.5Φ1500到達立坑 鋼矢板引抜状況(平成23年1月21日撮影)
No.3Φ1800到達立坑
特殊MH設置状況(平成23年1月22日撮影)
No.5Φ1500到達立坑
鋼矢板引抜状況(平成23年1月21日撮影)
《平成22年12月22日現在工事状況》
12月は先月から引き続きで、Φ1800、Φ1500の推進作業を行ってきましたが、15日、まずΦ1500の路線が先に到達いたしました(写真1)。17日に掘進機の引揚げ作業を完了しております(写真2)。

続いて、20日、Φ1800の推進が到達いたしました(写真3)。翌21日、掘進機の引揚げを130tクレーンにて行いました(写真4)。

当初より目標としておりました、年内の推進完了を無事果たせて、一安心といった状況ですが、年明けもまだまだ、重量物を扱う作業が続きますので、安全第一で完成を目指します。

(1)No.6→No.5 Φ1500 到達状況(12月15日撮影) (3)No.4→No.3 Φ1800 到達状況(12月20日撮影)
(1)No.6→No.5 Φ1500 到達状況(12月15日撮影) (3)No.4→No.3 Φ1800 到達状況(12月20日撮影)
(2)Φ1500掘進機引揚げ状況(12月17日撮影) (4)Φ1800掘進機引揚げ状況(12月21日撮影)
(2)Φ1500掘進機引揚げ状況(12月17日撮影) (4)Φ1800掘進機引揚げ状況(12月21日撮影)
《平成22年11月30日現在工事状況》
11月1日(月)、推進3路線のうちNo.4→No.5(Φ1500、L=91.02m)が、無事、到達致しました。2日(火)より、推進機材を一時搬出し、裏込め注入、支圧壁の取壊しを行い、5日より、Φ1800への段取り替えの設備作業を行っております。

15日(月)Φ1800の掘進機が到着し、翌16日より掘進作業を開始しております。24日時点で、全65本中、14本目まで推進完了しており日進量は2本強(L=約5.5m)のペースです。このまま順調に進むと年内に到達できる見込みです。

Φ1500のNo.6→No.5は、9日から推進作業を開始しておりますが、土被りが浅いので土圧を抑えて掘進していることと、埋木も出てきはじめ、日進量が2本いかないペースで24日時点で、全54本中20本目まで完了といった状況です。到達は12月下旬に差し掛かりそうな状況です。

推進工3路線のうちの1路線(Φ1500、L=91m)が無事到達しました(11月1日) 推進工Φ1800管内での掘進機の操作状況
推進工3路線のうちの1路線(Φ1500、L=91m)が
無事到達しました(11月1日)
推進工Φ1800管内での掘進機の操作状況
Φ1800掘進機をバックに関係者一同、記念撮影(11月15日) Φ1500のもうひと路線(L=128.6m)推進施工状況
Φ1800掘進機をバックに関係者一同、
記念撮影(11月15日)
Φ1500のもうひと路線(L=128.6m)推進施工状況
《平成22年10月21日現在工事状況》
10月8日(金)、ようやくΦ1500掘進機が搬入でき、まずはNo.4発進からNo.5到達(推進延長L=91.02m、推進管38本)の路線の掘進作業を開始しました。

10月20日時点で、19本目までの掘進を完了しており、平均の日進量は約2本強をいった具合です。

Φ1500掘進機の納入が10日程遅れたため、今後の推進作業及び次の路線の設備工、またΦ1800への段取り替え等の作業で工程を詰め、遅れた分を挽回したいです。

Φ1500 掘進機 据付状況(平成22年10月8日撮影) Φ1500 掘進機 据付状況(平成22年10月8日撮影)
Φ1500 掘進機 据付状況(平成22年10月8日撮影) Φ1500 掘進機 据付状況(平成22年10月8日撮影)
No.4発進→No.5到達 8/38本目掘進状況(平成22年10月15日撮影) No.5 薬液注入工作業全景(平成22年10月13日撮影)
No.4発進→No.5到達 8/38本目掘進状況
(平成22年10月15日撮影)
No.5 薬液注入工作業全景
(平成22年10月13日撮影)
《平成22年09月29日現在工事状況》
準備も整い、いよいよ10月5日に推進マシンが到着し、翌6日より推進開始です!
No.4立坑掘削状況 No.6鋼矢板建込状況
No.4立坑掘削状況 No.6鋼矢板建込状況
No.4立坑基礎コンクリート打設状況 No.4坑口コンクリート打設状況
No.4立坑基礎コンクリート打設状況 No.4坑口コンクリート打設状況
《平成22年07月26日現在工事状況》
7月20日、工事基本測量を完了いたしましたが、住宅地での工事であり、様々な支障物件があり、本工事着手までもうしばらく掛かりそうです。
着工前:No.3到達立坑→No.4発進立坑 着工前:No.4発進立坑→No.3到達立坑
着工前
No.3到達立坑→No.4発進立坑
着工前
No.4発進立坑→No.3到達立坑
着工前:No.5到達立坑 着工前:No.6発進立坑→No.5到達立坑
着工前
No.5到達立坑
着工前
No.6発進立坑→No.5到達立坑
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