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施工実績 平成21年の施工実績 |
道央用水(三期)地区 道央注水工西南分水工工事 |
工事名 | 道央用水(三期)地区 道央注水工西南分水工工事 | |||
工期 | 平成21年09月25日〜平成22年03月18日 | |||
発注者 | 札幌開発建設部 | |||
請負者 | 宮脇大木建設株式会社 | |||
工事概要 |
工事延長 |
L=118.04m |
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土工 |
1式 |
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管体工 |
1式 |
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φ2400鋼管 |
L=23.2m |
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φ1800ダクタイル鋳鉄管 |
L=51.9m |
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φ900ダクタイル鋳鉄管 |
L=54.9m |
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付帯工 |
1式 |
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分水工 |
1式 |
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生コン |
V=1238.5m3 |
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鉄筋 |
124.6t |
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PHC杭 |
φ600 |
44本 |
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φ450 |
12本 |
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φ400 |
36本 |
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雑工 |
1式 |
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仮設工 |
1式 |
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水替工 |
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工事用道路工 |
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土留工 |
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その他工事 |
1式 |
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《平成22年03月26日現在工事状況》 跡片付けを含めて3月17日に現場作業をすべて完了し、無事故・無災害にて工事完成を向かえることができました。3月26日には竣工検査を受け引渡しも終了ました。
発注者様、協力業者ならびに関係各機関にこの場を借りてお礼申し上げます。 |
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| 完成(上流側より3月18日撮影) | 完成(下流側より3月18日撮影) |
《平成22年02月25日現在工事状況》 2月25日現在、分水工の最終スパンの2連フルームBブロックを打設しました。これでコンクリートの打設は終了です。並行して上流側からは分水工盛土の施工を開始しています。
今後、養生期間終了を待って下流側の養生囲い・足場も撤去し土工の施工に移ります。 長期間養生囲いの中にあった分水工の全景が外からも見られるようになり、やっと完成形が見えてきましたが、最後まで気を抜かず無事故・無災害で完成を向かえられるようあと一踏ん張りです。 |
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| 分水工盛土(上流側より) | 2連フルームBブロック打設(下流側より) |
《平成22年01月28日現在工事状況》 1月28日に2連フルームAブロックの2ロット目を打設し、分水工全8ブロック中4ブロックの構造物の打設を完了しています。
並行して呑口Aブロックの型枠解体、呑口Bブロックの鉄筋組立、落差工の一時埋戻しを行っています。 今後、下流側では矢板引抜・盛土・足場組立を行い落差工の最終ロットの施工を進めます。上流側では呑口Aブロックの養生囲い撤去・埋戻・矢板引抜を行い、まだ手を付けていない余水吐、2連フルームBブロックの施工に移ります。 囲い内では足場上での作工作業、外では重機作業とまだまだ気が抜けません。安全管理を徹底して作業を進めます。 |
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| 呑口A型枠解体・呑口B鉄筋組立ほか(上流側より) | 落差工埋戻(下流側より) |
《平成21年12月25日現在工事状況》 当工事の構造物の概要としては、起点側よりφ2400の鋼管から始まり、分水工として呑口暗渠Aブロック、Bブロック、余水吐、ゲート門柱、2連フルームAブロック、Bブロック、落差工、流量計室の8ブロックの作工物から成り、φ1800のダクタイル鋳鉄管2路線で工事終点となります。
25日現在、起点側のφ2400鋼管は布設、溶接接合を完了し埋戻開始。終点側のφ1800ダクタイル管も布設を完了し埋戻、山留撤去を施工中です。 分水工は中央部のゲート門柱が最終ロットの打設を完了し養生中。呑口Aブロックの鉄筋組立、Bブロックの足場組立、落差工の底版型枠組立、流量計室の足場組立と現場全体にわたりすべて同時に手を掛けている様な状態です。パズルの様な工程をやりくりしないと間に合いません。 多セットによる同時混在作業になりますが、作業間の連絡調整を密にとり安全第一で工期内での完成を目指します。 |
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| 管体工φ2400鋼管埋戻、呑口暗渠足場・鉄筋組立 (上流側より) |
仮設工山留撤去、流量計室足場組立、落差工型枠組立 (下流側より) |
《平成21年11月28日現在工事状況》 北海道開発局札幌開発建設部発注の農業用水路工事で、夕張郡長沼町においてφ2400の農業用水パイプラインを鋼製ローラーゲートによりφ1800×2路線および余水φ900に分ける分水工を築造する工事です。
10月中旬より準備工等を開始し、分水工の基礎となるPHC杭打込後、中央部の盛土を施工して分水工の施工用足場の組立を開始しました。 平行して土留工の鋼矢板を打設し、下流側では掘削・山留材の架設を開始しています。 工期も厳しく冬季間の施工になりますが安全と品質に配慮し完成を目指したいと思います。 |
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| 仮設工〜鋼矢板打設(上流側より) | 仮設工〜山留架設(下流側より) |
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