施工実績
平成20年の施工実績
道央用水(三期)地区 道央注水工東丘中流工区工事
工事名
道央用水(三期)地区 道央注水工東丘中流工区工事
工期
平成20年07月26日〜平成21年03月09日
発注者
札幌開発建設部
請負者
宮脇大木建設株式会社
工事概要
工事区間
L=179.14m
土工
掘削
8,260m3
管水路基礎材30mm級
1,660m3
管体工
FRPM管φ3000mm
25本
鋼製異形管
4本
プラスチック被覆鋼管
4本
付帯工
通気施設工
1式
排水施設工
1式
制水弁工
1式
スラストブロック工
1式
JR横断工
1式
雑工
使用地復旧工
1式
暗渠復旧工
1式
ケーブル保護工
1式
仮設工
工事用道路工
1式
その他工事
推進管支給
1式
《平成21年03月30日現在工事状況》
3月25日に検定が終わりました。

今回の現場は、中間にJR発注の推進工事、工事の前後を近隣工区の工事用道路を使用させてもらっての工事であったため工程管理に普段以上の気を使いました。

工事も最後まで、無事故・無災害で終わらせる事が出来てホッとしています。

ご指導頂いた発注者、並びに関係した協力会社の方々に感謝しつつ、現場報告を終わります。ありがとうございました。

起点〜終点 終点〜起点
起点〜終点 終点〜起点
《平成21年02月28日現在工事状況》
2月26日に当工事の最後の管布設を行いました。(株)クボタの指導員が話していましたが、全国でクボタのFRPM管布設はここが最後だそうです。

無事布設も終わり、残りは埋め戻し・工事用道路撤去・基盤整地となりました。工事もいよいよ終盤を迎えましたが細かい作業が残っているので最後まで安全作業で工事を進めて行きます。

鋼製異形管布設 FRPM管布設
鋼製異形管布設 FRPM管布設
《平成21年01月29日現在工事状況》
1月23日に管径3,000mmの制水弁を設置しました。長年、現場をやっていますが、さすがに3,000mmの制水弁は初めてです。協力会社と一緒に記念に集合写真を撮りました。

また施工中は、近隣の施工業者も見学に見えられました。小雨交じりと天候が良くありませんでしたが、みんなが見ている手前、無事セットすることができて一安心です。

工事も終盤に入ってきました。無事故で工事を終了するよう、協力会社共々、施工を行っています。

制水弁(集合写真) 制水弁布設状況
制水弁(集合写真) 制水弁布設状況
《平成20年12月23日現在工事状況》
先月、終点側ではJR推進到達立坑の地盤改良(薬液注入)を行っていましたが、現在はその部分を掘削中です。また、起点側では鋼製異形曲管の現地溶接を行っていましたが、現在は布設も終わり、埋め戻し作業中です。鋼製異形曲管の溶接完成後の重量が11トン程ありましたので、120トン吊クレーンで布設を行いました。

年内は、到達立坑の掘削までを完了、管布設部分の埋め戻しまでを完了させる為、安全に注意しながら施工を行っていきます。

到達立坑(山留材設置) 鋼製異形管布設
到達立坑(山留材設置) 鋼製異形管布設
《平成20年11月25日現在工事状況》
JR室蘭本線を挟んで前後で工事を進めています。終点側ではJR推進到達立坑の地盤改良(薬液注入)を、起点側では鋼製異形曲管の現地溶接を行っています。

鋼製異形曲管は直径3.00mの大口径90度曲管のため搬入の際、車の荷台からはみ出るので2分割で現地に搬入し溶接を行っています。

地盤改良(削孔) 鋼製異形管搬入
地盤改良(削孔) 鋼製異形管搬入
《平成20年10月25日現在工事状況》
10月に入り札幌南農業事務所で第2回目の布設講習会が開催され、作業員全員が参加して指導を賜りました。本格的な工事は始まったばかりで11月以降から最盛期になりますが、工事完成に向けて安全作業で進めて行きたいと思います。当現場も第1回目の管布設を10月上旬に施工しました。
布設講習会 FRPM管布設
布設講習会 FRPM管布設
《平成20年09月30日現在工事状況》
表土剥ぎが完了し、試掘により掘削断面を監督員に確認していただき、今月末でいよいよ本掘削のところまでたどり着きました。

今回はJR室蘭本線に近い場所での施工となる為、日々地盤の変動を確認しながらの施工となります。これから先、安全に注意し工事の完成に向けてがんばります。

1次掘削状況 試掘確認
1次掘削状況 試掘確認
《平成20年08月28日現在工事状況》
昨年に引続き道央注水工で工事をすることになりました。今回はJR沿線での工事となるため普段以上に十分注意して作業を行っていきます。

現在は基本測量を終え、これから順次本工事へと向かっていきます。冬に向かっての工事なので「安全第一」で施工していきます。

起点側〜終点側 起点側〜終点側
起点側〜終点側 起点側〜終点側
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