施工実績
平成19年の施工実績
道央圏連絡道路 当別町 蕨岱5号改良工事
工事名
道央圏連絡道路 当別町 蕨岱5号改良工事
工期
H19.07.10〜H20.01.31
発注者
札幌開発建設部
請負者
宮脇大木建設株式会社
工事概要
地盤改良工
サンドマット工
A=8,130m2
固結工(CDM)
L=19.0m
220本
L=19.5m
102本
L=20.0m
652本
L=20.5m
68本
真空圧密脱水工(キャップ付鉛直ドレーン)
L=18.0m
3,224本
構造物撤去工
舗装版撤去
A=1,750m2
仮設工
工事用道路(路盤工、基層)
仮水路工(素堀)
防塵対策工(防塵ネット)
《平成20年01月30日現在工事状況》
  • 固結工(スラリー攪拌;CDM工法)は各種の悪条件を克服し年末からの施工を1月15日に打込終了、1月19日に搬出して、やっと終わりました。
  • 真空圧密脱水工は最後に残した旧町道部に異物が多数存在したため、対処に時間を費やし1月24日までかかってしまいました。
  • 仮設工の路盤工(L=160m)が最後の工程で、固結工終了後に開始し、1月23日に終了。
  • 降雪量は例年より少なめですが、長期間の低温と地吹雪等でやはり冬季の施工は思うように進まず、また、多くの支障物件もありましたが、それらをクリアしながら1月25日に無事完了することができました。
<起点、左側〜>工事用道路 <起点、右側〜>工事用道路
<起点、左側〜>工事用道路 <起点、右側〜>工事用道路
《平成19年12月19日現在工事状況》
  • 固結工(スラリー攪拌;CDM工法)は支障物件がやっと解決し12月21日に右側の施工を開始しました。土曜、祝日は作業を中止するため、年明けに1週間ほどの施工が残りそうです。
  • 真空圧密脱水工は変更分も含め今月末では、75%程の完了でやはり年明けに残りを施工します。
  • 仮設工の路盤工(L=120m)が最後の工程で、固結工終了後の来年1月20日頃に完了予定です。
  • 年末も押し迫り、気はあせり、進捗率は上がらず何かと問題の多い今日この頃です。
起点、中央〜 終点、右側〜
起点、中央〜 終点、右側〜
《平成19年11月26日現在工事状況》
  • 固結工(スラリー攪拌;CDM工法)は右側の77セットを残して11月1日から休止しています。進捗率は85%で再開は12月17日以降の予定です。
  • 真空圧密脱水工の当初分は11月20日から本施工を開始し、11月末で進捗率25%の予定ですが、追加分も含め全てを年内に完了させるのは今のところ難しい状況です(3・4日足りません)。
  • 路盤工(L=120m)が最後の工程になりますが、完了は固結工終了後の来年1月20日頃を予定しています。
  • ちょっと早い降雪ではありますが、土工終了後の真空ドレーンの打設ということで、大きな影響はなく済みました。
  • 工事全体の11月末の進捗率は78%を予定しています。
仮設工、工事用道路完成 仮設工、工事用道路完成(80%)
仮設工、工事用道路完成 仮設工、工事用道路完成(80%)
《平成19年10月20日現在工事状況》
  • 仮設工、工事用道路・左側はサンドマット及び路盤工(L=550m)を終了し、11月2日から舗装を施工し、11月9日より現道(町道)切替え予定。
  • 固結工(スラリー攪拌;CDM工法)は左側(N=257セット)を10月11日に終了し、右側は10月31日に187セット終了(77セット残り)、全体の85%終了。
  • 真空圧密脱水工は事前調査(ボーリング採取)を終了し、11月13日から本施工開始予定。
<仮設工、工事用道路 切土掘削中>起点、左側 <固結工(CDM)施工中>起点、右側
<仮設工、工事用道路 切土掘削中>
起点、左側
<固結工(CDM)施工中>
起点、右側
《平成19年09月20日現在工事状況》
  • 仮設工、仮排水路(素堀)L=511mの内、一次施工分400m終了
  • 仮設工、工事用道路(サンドマット)は9月18日に一次施工分を終了
  • 固結工(スラリー攪拌;CDM工法)は試験杭(3セット)を打込み、9月18日に強度試験を行い、本杭を9月20日より2台の改良機で打込開始。9月末には約29%終了予定。
  • 地先住民に対して重機等の振動で迷惑をかけぬよう振動計を設置し計測中です。ダンプの走行時、重機の実作業時、仮水路での遮断減衰量等を距離と共に記録しています。
<固結工(CDM)施工中>起点、左側 <仮排水工、サンドマット工終了>起点、右側
<固結工(CDM)施工中>
起点、左側
<仮排水工、サンドマット工終了>
起点、右側
《平成19年08月27日現在工事状況》
仮排水路(素掘)はL=511mの内300mを完了しました。8月30日からは工事用道路の浚渫土を搬入し、その後路盤工を施工する予定です。月末には固結工の室内配合試験を行い、結果が出次第9月初旬に試験杭(3本)を打込みます。

今月末の出来高は約6%の見込みです。

<準備工終了>起点、右側 <準備工終了>終点、左側
<準備工終了>
起点、右側
<準備工終了>
終点、左側
《平成19年07月20日現在工事状況》
当工事は、小樽港と千歳空港を結ぶ国道337号(道央圏連絡道路)のほぼ中間に位置する当別町の南端に道路を新設する工事です。

延長600mの区間に、本体盛土前の仮設工(排水路・工事用道路)、軟弱地盤をセメントで改良する固結工及び構造物設置ヶ所に排水を促進する圧密脱水工を施工します。

今年度は約8kmの工事区間に17工区発注予定で、既に12工区が発注され、隣接工区と協議しながら完成を目指して安全作業を続行中です。

<着工前>起点、左側〜(固結工施工) <着工前>中間点、右側〜(真空圧密施工)
<着工前>
起点、左側〜(固結工施工)
<着工前>
中間点、右側〜(真空圧密施工)
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