施工実績
平成18年の施工実績
栗沢南幌線 清幌橋架換(A−1橋台工)工事
工事名
栗沢南幌線 清幌橋架換(A−1橋台工)工事
工期
H18.08.30〜H19.03.30
発注者
札幌土木現業所
請負者
宮脇・酒井・勝幸辰JV
工事概要
道路土工
路体・路床載荷盛土
V=6,810m3
地盤改良工
CDM−Lodic
N=189本
橋台工
A1橋台
1基
既製杭工
鋼管杭
φ800
L=22.5m, N=50本
コンクリート
V=994m3
護岸工連節ブロック
A=1,501m2
《平成19年03月28日現在工事状況》
年明けから施工したA1躯体も完成し、橋台埋戻しを3月上旬、引き続き護岸工を行って完了しました。厳しい工程のなか、安全かつ余裕をもって竣工することが出来ました。この場を借りて、協力して下さった発注者、関係者、協力業者にお礼申し上げます。
橋台躯体完了 法面仕上げ状況
橋台躯体完了 法面仕上げ状況
A1橋台完了全景(正面) A1橋台完了全景(背面)
A1橋台完了全景(正面) A1橋台完了全景(背面)
《平成19年02月27日現在工事状況》
橋台躯体の施工は2月中旬に最終コンクリートを打設しました。引き続き生コン養生と護岸工の一部分(下流側)を行っています。3月は橋台埋戻し・護岸工です。

完成まであとわずかですが、危険な作業が続きますので最後まで気を抜かずに施工します。

2月末の進捗率は80%です。

生コン打設状況 ブロック布設状況(下流側)
生コン打設状況 ブロック布設状況(下流側)
《平成19年01月30日現在工事状況》
昨年末に均しコンクリートの打設を終了させ、年明けより橋台本体の施工を開始、19日に底版コンクリートを打設しました。引き続き鉄筋型枠作業を行っています。

橋桁を支える重要な構造物ですので品質には細心の注意を払っています。また高所作業・クレーンによる吊荷作業など、危険な作業が続きますので安全面にも気を配り施工します。

1月末の進捗率は70%です。

均しコン打設状況 底版鉄筋組立
均しコン打設状況 底版鉄筋組立
橋台生コン(底版部)打設状況 橋台足場・養生囲い
橋台生コン(底版部)打設状況 橋台足場・養生囲い
《平成18年12月26日現在工事状況》
12月に入り、築堤部の掘削を開始しました。引き続き写真のように鋼管杭の打設を行い、天候にも恵まれて予定通り12月中旬に完了しました。追っかけ橋台部の床掘りを行っています。年明けからの橋台本体の施工に向けて年内工程を忙しくこなしていますが、特に重機災害・地山崩壊等の危険に注意し、安全第一で作業を進めます。

12月末の進捗率は59%です。

鋼管杭打設状況 橋台掘削状況
鋼管杭打設状況 橋台掘削状況
《平成18年11月24日現在工事状況》
1ヶ月間で地盤改良工であるCDM-Ldicの施工が完了しました。写真は120t吊級クレーンによる機械解体状況です。完了後は作業残土の整理を行い、12月からは橋台本体の施工である、掘削・鋼管杭打ちと続きます。狭い中での杭打ち作業と重機・ダンプ運搬作業が主となりますので、重機災害・クレーン災害に注意し、施工します。

11月末の進捗率は29%です。

地盤改良工 施工機械解体状況 地盤改良工 施工機械解体状況
地盤改良工
施工機械解体状況
地盤改良工
施工機械解体状況
《平成18年10月27日現在工事状況》
道路土工(載荷盛土)がほぼ完了しました。あとはゆっくり寝かせて(沈下させ)道路になる時を待ちます。

現在は橋台背面部の地盤改良を行う為、施工機械を組立てています。これは築堤上に盛土することにより下地盤が滑って新橋へ悪影響を与えない為と、地盤沈下抑制の2つの目的の為行います。この工事では周辺への影響も考慮し、CDM−Lodic工法によって行い、11月中に施工します。この期間は、特に高圧線事故・クレーン事故等の無い様に管理を徹底し施工します。

10月末の進捗率は8%です。

地盤改良工(施工機械組立状況) 道路土工施工状況
地盤改良工
施工機械組立状況
道路土工施工状況
《平成18年09月30日現在工事状況》
岩見沢市栗沢町から南幌町を直線で結ぶ清幌橋の一部、A1橋台と道路盛土の工事です。

10月は、載荷盛土されている部分に再度載荷をする為、ダンプトラックによって土砂運搬、ブルドーザーで敷均し転圧を行います。今月は重機災害・交通災害を重点管理し、現場を起動に乗せたいと思います。

A1橋台部 道路土工部
A1橋台部 道路土工部
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