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施工実績 平成16〜17年の施工実績 |
栗沢南幌線改築(清幌橋下部工)(国債)工事 栗沢南幌線改築(清幌橋下部工)(P-4橋脚仮設工)工事 |
工事名 | 栗沢南幌線改築(清幌橋下部工)(国債)工事 栗沢南幌線改築(清幌橋下部工)(P-4橋脚仮設工)工事 | |
工期 | H16.03.26〜H18.03.30 H17.08.11〜H18.03.30(追加工事) | |
発注者 | 札幌土木現業所 | |
請負者 | 宮脇・玉川・草野JV | |
工事概要 |
栗沢南幌線改築(清幌橋下部工)(国債)工事 |
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橋脚工(P4) |
1基 |
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鋼管井筒基礎工 |
小判型(22,127 * 12,145) |
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鋼管遮水矢板φ1000 |
L=30m, N=52本 |
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橋脚躯体工 |
Con.V=1,704m3 |
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アンカー工 |
ロックボルト N=92本 |
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栗沢南幌線改築(清幌橋下部工)(P-4橋脚仮設工)工事 |
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RC橋脚工 |
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固結工 |
薬液注入 62本 |
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地下水位低下工 |
ディープウエル 58日 |
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仮設工 |
一式 |
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《平成18年03月09日竣工》 2月下旬に大阪から鋼管の切断機械が到着し、さっそく切断・バイブロによる引抜を行ないましたが、夕張川の粘性土はしぶとく、なかなか鋼管を離してくれませんでした。しかし、施工業者の努力とパワーでなんとか引抜を終了させ、引き続き土工整形・跡片付けを行い、3月9日、工事竣工に至りました。
2年間に亘り工事を行なって参りましたが、無事故で工事を完了することができたのは発注者、各協力業者、関係者の御指導と協力のおかげです。この場を借りてお礼申し上げます。 |
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| 完了全景 | 鋼管引抜状況 |
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| 切断状況・ディスクカッター(切断機械) | |
《平成18年02月27日現在工事状況》 足場・囲いの解体、切梁撤去・埋戻作業が2月で完了し、残りは鋼管杭の切断・引抜作業、跡片付けです。最後まで気が抜けない作業が続きますが安全第一で竣工目指します。
全景写真で、コンクリートの出来上がりは小さく見えますが、地下の見えない部分に橋桁を支える為の、重要かつ・大きな構造になっています。 2月末現在の進捗率は99%です。 |
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| 全景(足場解体状況) | |
《平成18年01月27日現在工事状況》 年が明けて地下での作業から地上での明るい作業となりました。足場に防寒の為のシートを貼り、囲いの中で 引続き鉄筋・型枠作業を行なっています。2月頭には生コン打設も終了予定で、埋戻・仮締切鋼管引抜と続きます。
写真は柱部分の生コン打設状況、鉄筋組立は高所作業に見えませんが、囲い内の最上階(地上6m付近)での作業、全景は夜の状況です。 1月末現在の進捗率は97%です。完了までもう一息ですが、あわてずに安全第一で進めていきます。 |
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| 生コン打設 | 柱部天端 鉄筋組立 |
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| 全景 | |
《平成17年12月23日現在工事状況》 12月上旬に頂版部コンクリートを無事、打設完了しました。いろいろな方々の協力を得て、ここまでくる事が出来ました。この場を借りてお礼申し上げます。
現在、柱部分(全部で4ロッド)の生コン1ロッドを打設し、年内に2ロッド目の打設を目指し頑張っています。遠くから見ると、あまり作業しているようには見えませんが、蓋をした地中で鉄筋・型枠を組立てています。高所作業、クレーン作業が続きますので最後まで気は抜けません。 12月末現在の進捗率は92%です。 |
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| 12月上旬頂版生コン打設状況 | 橋脚頂版生コン打設状況 |
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| 12月下旬全景 | 柱部鉄筋組立状況 |
《平成17年11月25日現在工事状況》 11月上旬に井筒内の揚水及び一年間の垢落しである井筒内の清掃が完了。懸念された被圧水の影響も今の所まったくありません。8月から行なってきた対策工の成果が漏水ゼロという形であらわれています。しかし、頂版コンクリートを打設するまでは気を抜けません。現在は橋脚の本体工事に掛かり、12月上旬のコンクリート打設に向けて、”知恵の輪”の様な鉄筋と格闘しています。
11月末現在の進捗率は81%です。 |
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| P4橋脚(右岸側)全景 | 井筒内清掃状況 |
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| 井筒内清掃完了・橋脚鉄筋組立状況 | 橋脚頂版部鉄筋組立状況 |
《平成17年10月27日現在工事状況》 10月中旬にディープウェルの井戸が完了。配線も終了し、引続きディープウェルによる揚水を10月下旬より行ないます。揚水の進み具合、及び被圧水の状況に応じて井筒内の清掃及び橋脚の本体工事を行なって行きます。
10月末現在の進捗率は、追加工事を合わせて76%です。 |
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| P4橋脚(右岸側)全景 | ディープウェル完了 |
《平成17年9月28日現在工事状況》 薬液注入が9月中旬に終了し、引続き被圧水抑制の為のディープウェルを行ないます。現場では"やぐら"と大口径ボーリングマシン、2setによって施工を行なっています。先月と同様に地中での作業なので細心の注意を払い施工を行なっています。
9月末現在の進捗率は、追加工事を合わせて75%です。 |
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| P4橋脚(右岸側)全景 | 薬液注入状況 |
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| ディープウェル施工状況 | |
《平成17年8月24日現在工事状況》 対策工法が決定し、8月上旬に被圧水を抑制する為の対策工事が追加発注されました。この対策工には3ヶ月程度の期間が必要となりますので橋脚本体を作成するのは11月以降となります。
現在は対策工である薬液注入を始めています。水中・地中での作業の為、肉眼で確認できない作業となりますが、安全・品質ともに満足するよう細心の注意を払って施工しています。 |
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| P4橋脚(右岸側)全景 | 薬液注入削孔状況 |
《平成17年冬期間工事状況》 冬期間はボーリング等の現地調査を行っています。引続きその結果を基に対策工を検討します。
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| P4橋脚(右岸側)全景 | ボーリング状況 |
《12月20日現在工事状況》 12月に入り土留め支保工の施工が完了、引続き頂版と結合する為のスタッド溶接、隔壁杭の杭頭処理などを行いました。12月中旬には2度にわたる地震が発生し、井筒内の漏水が大きくなり工事を一時中止、被圧水を抑える為の対策工を検討することとしました。
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| P4橋脚(右岸側)全景 | 土留支保工完了 |
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| スタッド溶接状況 | |
《11月25日現在工事状況》 ロックボルト、水中コンクリートも終わり現在は井筒内の水処理を行いながら残りの切梁2段分を施工しています。その後は鋼管と頂版コンクリート(ベース部分)の一体化のためのスタッド筋溶接、頂版部の鉄筋組立となります。
11月末進捗率は71%です。 |
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| P4橋脚(右岸側)全景 | ロックボルト施工状況 |
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| 水中コンクリート打設状況 | 土留支保工施工状況 |
《10月25日現在工事状況》 井筒内の掘削が水中であることと粘性土であることで作業が手間取りましたが、ようやく10月下旬から次工程へと進みます。これからは、ロックボルト工〜水中コン・切梁工〜橋脚工となり、気中での作業が主体となりますので、安全・品質面はもちろん工程の短縮も図って行きたいと思います。
写真は掘削完了後の状況(鋼管の面・掘削床等)を潜水夫によって確認する為の作業状況です。 10月末進捗率は64%です。 |
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| P4橋脚(右岸側)全景 | |
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| 潜水夫による掘削状態の把握 | |
《9月25日現在工事状況》 これからは水中内での工事となります。
外見は水中からの土砂のみが掘削と搬出によって増減する状態となり引続き浮力防止として、鉄筋状(φ26mm)のPC鋼棒を地下37m付近まで削孔・固定するロックボルトの作業となります。 井筒内の様子は水の中のため、検尺ロープによる手探り状態での施工となりますので、安全・品質などに細心の注意をはらって作業を行ないます。 9月末進捗率は60%です。 |
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| P4橋脚(右岸側)全景 | P4橋脚工切梁状況 |
《8月28日現在工事状況》 鋼管の中掘・根固め工程はお盆前に完了し、継手処理も順次終了しました。引続き鋼管内中詰めコンクリート、気中掘削、切梁、水中掘削を9月中に施工します。
清幌橋の他工区工事も3工区ほど増えてにぎやかになっていますが、交通災害等の起こらぬ様、引続き安全面に注意していきます。 8月末進捗率は53%です。 |
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| 新清幌橋(右岸側)全景 | P4橋脚工作業状況 |
《7月23日現在工事状況》 鋼管の圧入は7月6日から始まり7月末までに8割程度完了します。中掘・根固め工程はお盆前に完了予定になっています。
現在、現道清幌橋からは大型機械が2台見え、走行中のみなさまには気になる光景ですが、お盆すぎにはひと回り小さな機械に入れ替わり継手処理、掘削作業になります(橋上狭い為、わき見運転しないよう、安全運転でお願いします)。 7月末進捗率は38%です。 |
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| 新清幌橋(右岸側)全景 | P4橋脚工鋼管作業状況 |
《6月21日現在工事状況》 6月21日現在、導杭・導枠(H300の鋼材による鋼管打込用定規)を小判型に設置し、鋼管圧入にそなえています。この工程が橋脚躯体の位置を決定することになる為、測量は慎重に行なっています。
鋼管の圧入工程は7月いっぱい行い、以下、鋼管根固め工程、継手止水処理工程となります。天候に左右される工程ですが、お盆前にはこの作業を終わらせ次の段階へ進むべく段取り中です。 6月末の進捗率は1%です。 |
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| 6月21日撮影 | |
《平成16年5月20日現在工事状況》 栗沢町から南幌町をつなぐ清幌橋を直線で結ぶ為の橋梁改修工事です。大きな工事に思われますが、実際の出来上がりは地上5m程度の橋脚1基です。しかし、深さ20mの位置に頂版コンクリート(底版部)の打設、また躯体の浮力対策工であるロックボルト・水中コンクリートの施工など技術的内容盛りだくさんの現場です。
現在は鋼管等作成中で施工は6月下旬からとなりますが、難解な現場の竣功に向け頭の中を工事中です。 |
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| 5月20日撮影 | |
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