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暖冬による釣場解禁の遅れや、前日の季節外れの雨など開催が危ぶまれましたが、2月15日(日曜日)第22回わかさぎ釣り大会が、新篠津村しのつ湖北岸釣場にて11組22人の参加で行われました。
天候はさほど悪くなかったのですが、後半強風が吹きテントが飛ばされ自動撤収の方もいたようです(写真のみんながしかめっ面なのはそのためです)。
開幕が遅れたためかワカサギの型は大きく、例年最大賞はフナ等の外道で受賞するのですが、今年は12cmオーバーのワカサギが最大賞。最小賞も6cmといつもより大きかったです。
が、しかし釣れないのなんのって、近年稀に見る低レベルな貧果での争いになりました(最近はこんなもん?!)。
部長にだまされ(?!)大漁旗のもとに集まった人は全然ダメで、優勝・準優勝者はみんなと離れて反対側のはずれに陣取り、部長より早く乗り込み6時前から始めていたようです。
離れ過ぎて(?)違う釣り場でやっていた人(おかげで閉会式まで気づかず写真がありません)もいましたが、そちらも釣れなかったようです。やはり上位を狙うにはそれなりの努力と気合が必要です。
同数での順位決定はジャンケンで行い、ブービー賞も最下位0匹があまりにも多いので0匹全員でのジャンケンで決めました(子供相手でも容赦はしません。大人気無いといわれてもこれが勝負の世界です。こうやって子供は世間を知って大きくなっていく……)。
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