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岩見沢市関連
あやめ公園

見事なアヤメが咲いています 太鼓橋と鑑賞池
見事なアヤメが咲いています 太鼓橋と鑑賞池
あやめ塔 あやめふれあい館
あやめ塔 あやめふれあい館
南利根別川沿いに平成4年から3年間をかけて造成された4.2haの「あやめ公園」には、6月下旬から7月中旬にかけて168種、約1万2千株の色とりどりのアヤメやカキツバタ、ハナショウブなどが咲いています。

7月中旬には、岩見沢市内の数箇所で「あやめ祭り」も開催されていて、駅横の「おまつり広場」では農産品直売等の出店もたくさん出店され多くの観光客で賑わいを見せます。

岩見沢萩の山市民スキー場

スキー場全景 ロッジ
スキー場全景 ロッジ
初中級コース 上級コース
初中級コース 上級コース
岩見沢市上志文町に「萩の山市民スキー場」があります。街からも近く学校のスキー授業なども頻繁に行われていて市民にとっては馴染み深いスキー場です。

スロープの長さは500mから700mくらい。コースは全部で7つあり、ビギナーから上級者まで充分楽しめます。営業時間は午前9時から午後9時まで。ナイターも完備されていて施設としては管内随一です。

ゲイトシティースクエアー

ゲイトシティースクエアー全景 床には姉妹都市の紹介とWELCOMEの文字
ゲイトシティースクエアー全景 床には姉妹都市の紹介と
WELCOMEの文字
他にも両都市の紹介や訪問者たちの名前などが刻まれたレンガがたくさんあります 他にも両都市の紹介や訪問者たちの名前などが刻まれたレンガがたくさんあります
他にも両都市の紹介や訪問者たちの名前
などが刻まれたレンガがたくさんあります
1985年5月20日、岩見沢市と米国アイダホ州ポカテロ市との間で姉妹都市協約が締結され、それを契機に両市民間の交流が続いています。

市役所正面にある「ゲイトシティースクエアー」は、岩見沢市が開基110年、市政施行50周年を迎えた1993年7月に、交流使節団として同市を訪れたポカテロ高校合唱団「ゲイトシティシンガーズ」を記念して命名された施設で、翌1994年にここに設置されました。

ちなみにポカテロ市は、岩見沢市と同じ北緯43度に位置し、開基は岩見沢市より1年早い1882年、人口は協約締結時で約4万6千人(郡全体で約6万5千人)、ジャガイモ(アイダホポテト)の生産など農業が主な産業であり、岩見沢市とは多くの共通点があります。

北村農業資料館

北村農業資料館外観 当時の生活を復元したジオラマ
北村農業資料館外観 当時の生活を復元した
ジオラマ
たくさんの資料が展示されています 縄ない機(縄をなう機械)
たくさんの資料が
展示されています
縄ない機(縄をなう機械)
北村農業資料館には開村当時の様子が良くわかるジオラマや、農機具、生活用品などが数多く展示されています。また、入り口付近には圃場整備中に泥炭から出土したという「ヤチダモ」の大木などの展示もあり、その昔この辺りが広く湿地帯でおおわれていた事がうかがわれます。

北村は、平成18年3月に岩見沢市と合併するまで106年間、独立した行政組織として存在しており、その開拓の歴史はまさに冷・水害と泥炭地との闘いの歴史でした。

北村開拓の功労者は山梨県出身の北村雄治氏で、明治27年開拓使より150万坪の土地の払下げを受けて北村農場を開設したのが始まり。明治33年に岩見沢村(当時)から分村した際に村名の由来にもなりました。

いわみざわ公園バラ園

きれいに咲いたバラ(ピンクパンサー) バラの広場にあるアーチ
きれいに咲いたバラ
(ピンクパンサー)
バラの広場にあるアーチ
レストランハマナスの丘 駐車場近くにあるログハウスの喫茶店
レストランハマナスの丘 駐車場近くにある
ログハウスの喫茶店
岩見沢市志文町にある「いわみざわ公園」。遊園地やオートキャンプ場、パークゴルフ場、岩見沢郷土科学館さらには野外音楽堂などもあり、岩見沢市民にとっては様々なイベントが楽しめる憩いの場所になっています。そんな一角に「バラ園」があります。

約4万平方メートルの敷地には260種2万2千株のバラやハマナスが咲いていて、来場者の目を楽しませてくれます。中心には「バラの広場」という、挙式もできるらせん形の花壇やアーチなどがあります。

また、周辺には年中無休の室内公園「色彩館」やレストラン「ハマナスの丘」、先月紹介した「花蔵ブッチパルケ」が入った「園芸ショップ」などもあり、時間を忘れさせてくれること請け合いです。

花蔵ブッチパルケ

岩見沢市大和の店舗:ハウス内の花々 岩見沢市大和の店舗:ハウス内の花々
岩見沢市大和の店舗 〜 ハウス内の花々
いわみざわ公園内の店舗:店舗風景 いわみざわ公園内の店舗:園芸小物類などもあります
いわみざわ公園内の店舗
〜 店舗風景 〜 園芸小物類などもあります
バラについての豊富な知識を持ったスタッフがいる花屋…。それが花蔵ブッチパルケです。

岩見沢市内に二つの店舗がありますが、どちらも見事な花でいっぱい。

岩見沢市大和4条7丁目にある店舗にはバリアフリープランターがあり、お年寄りや車椅子の方が気軽にガーデニングを楽しむことが出来ます。

また、岩見沢市志文町の「いわみざわ公園」内にある店舗は、バラ園に隣接しているため、6月になると多くの観光客でにぎわいます。

みなさんも花のある生活を楽しんでみませんか?

宝水ワイナリー

ワイナリー全景 おしゃれな店内
ワイナリー全景 おしゃれな店内
「テロワールが溶けこんだ手工芸のワインを」を合言葉にした小さなワイナリーが岩見沢にあります。岩見沢市宝水町にある「宝水ワイナリー」です。会社設立は平成16年6月……。まだ創業されて間もない会社ですが、造られているワインは特筆に価する美味しさです。

「レストランミクニ」でも出されているRICCA Kerner2006(白)やRICCA Remberger2006(赤)などをはじめとした数種類のワインがここで造られています(もちろん販売もされています)。

陳列されたワイン 工場内の醸造タンク
陳列されたワイン 工場内の醸造タンク
ちなみに「テロワール」とはフランス語で「土壌」とか「土地」、「地味」さらには「地方」などの意味を持つワイン用語です。ここで造られるワインは、まさに地方が溶けこんだハンドクラフトなワインなのです。

岩見沢郷土科学館

岩見沢郷土科学館岩見沢郷土科学館明治12年の幌内炭鉱の開鉱にともない、前年に炭鉱と幌向太(現在の幌向地区の南、旧幌向川と石狩川の合流地点)間に道路が開通しました。また、明治15年には札幌と幌内間に鉄道も敷かれ岩見沢駅と幌向駅が開設、石炭を運ぶ中継地としてここに岩見沢が誕生しました。

地名の由来は「浴澤(ゆあみざわ)」とされていて、当時道路建設に従事した人々が幾春別川沿い(現在の元町付近)に設置された官営の休泊所にて、疲れを癒すために沐浴をしたことが始まりであるといわれています。その後、山口県や鳥取県などから士族が入植し、徐々に現在の街を形成していきました。

岩見沢郷土科学館岩見沢郷土科学館プラネタリウムを併設する、ここ岩見沢郷土科学館には、白亜紀や縄文時代の石器、土器などを始めとして、「開拓の鐘」といわれ北海道で唯一現存している「勧業課の鐘」や、日本で最初に発見された「雷管石」なども展示されています。また、昔懐かしい農機具や家財道具なども数多く展示されており、見学者にとって時間を忘れさせる、魅力ある場所です。

沼田町関連
夜高あんどん祭り
夜高あんどん祭り沼田町の「夜高あんどん祭り」は斜里町「しれとこねぷた」、八雲町「山連行列」とともに北海道3大あんどん祭りの一つに数えられています。このお祭りは、昭和49年沼田町開基80年を記念して、当町開拓者沼田喜三郎翁のふるさと富山県小矢部市に古くから伝わる祭りを伝承したものです。毎年、8月末頃に開催されており、大型あんどん4基、中型や小型も合わせると合計9基のあんどん連が練り歩くスケールの大きなお祭りであります。中でも総重量5t以上の大型あんどん同志のぶつけ合い(地元では喧嘩と呼んでいる)は、たいへん勇壮で見応えがあります。2001年で沼田町夜高あんどん祭りは開催25回目を迎えました。当社はグループを上げて、「商工会あんどん」の練り歩きに参加しています。毎年6月頃より、地元商工会青年部を中心にして「あんどん」の制作に入ります。沼田町は、8月の本番までの約3ヶ月間「夜高あんどん祭り」一色に染まることになるのです。
萌の丘
萌の丘連続テレビ小説「すずらん」の中で、主人公「萌」が休息する憩いの丘です。悲しいことがあった時、何かに困った時、また、嬉しい時にも「萌」はここで過ごすことで心を癒していました。場所は沼田町工業団地から少し恵比島よりの丘陵地にあります。頂上には「萌」が座った腰掛けもそのまま残されています。さほど高くはありませんが、ここからの眺望はのどかな田園風景の広がりとともに、イルムの山々も遠くに見え非常に素晴らしいものです。都会に住む人たちが忘れかけた心和む景色がここにあります。
連続テレビ小説「すずらん」

駅舎正面 駅舎裏側(線路側)
駅舎正面 駅舎裏側(線路側)
レトロな内部 駅前にある中村旅館
レトロな内部 駅前にある中村旅館
沼田町恵比島を舞台に1999年4月から同年10月まで放映された連続ドラマです。名もない街の名もない人々にも素晴らしいドラマが存在するというコンセプトで企画されました。架空の街「明日萌」の駅長とその娘「萌」の人生を中心に、人情味あふれるドラマとして描かれています。

ドラマの中で実際のSLを走らせたことからSLマニアからの注目も浴びました。放映と同時に多くの観光客が全国から押し寄せ、沼田町は「明日萌」の街として一躍有名になりました。放映中は高視聴率をキープし、放映終了と同時に映画化の話が持ち上がりました。多くの沼田町民がエキストラで参加するとともに裏方としても活躍しました。

駅舎はこのドラマのためにセットとして当社の施工により建てられたもので、後に補強工事を施され現在は実際の駅舎として使用されています。また、周辺にはロケの際に使われた町並みも当時のまま保存されています。

ほたるの里・幌新温泉
ほたるドームゲンジボタル沼田町は「ほたるの里」でもあります。幌新温泉ほたる館の並びにある「ほたる鑑賞ドーム」では、毎年7月中旬から8月上旬にかけて北海道では珍しい「ゲンジボタル」がたくさん乱舞します。その時季になると、ほたる館の駐車場において「ほたる祭り」も開催され、ほたるを見学するために多くの観光客が各地から訪れます。また、ドームの向かい側には「ほたる学習館」があり、ほたるやその他の昆虫の生態系なども詳しく展示されているため、小学生の自由研究の題材としては最適であると思われます。近くにはオートキャンプ場などの施設も充実しているため、夏休み期間中は子供たちも含めた多くのキャンパーで賑わっています。
雨竜川総合運動公園町民パークゴルフ場
雨竜川総合運動公園町民パークゴルフ場平成14年6月にオープンした町営のパークゴルフ場です。コースは「明日萌コース」「ほたるコース」「ようたかコース」の3コース合計27ホールで、それぞれ変化に富んだ趣のあるコースになっています。ナイター設備も完備されていて、午前6時30分から午後8時30分までプレーが楽しめます。
ほたるの里オートキャンプ場
ほたるの里オートキャンプ場幌新温泉ほたる館に隣接して「ほたるの里オートキャンプ場」があります。雄大な自然の中でキャンプを楽しんだ後は、ゆっくりと温泉に浸かってリフレッシュ。夏の夜は近くの「ほたるドーム」で源氏ボタルを見ることもできます。キャンプ場にはプライベートカーサイト25区画、キャンピングカーサイト9区画があります。この他にアメリカンサイズのトレーラーハウスでできたコテージも3棟あります。ちなみにフリーサイトは温泉のすぐ横にあります。

その他、沼田町のみどころ
・沼田町営高穂スキー場
沼田町営高穂スキー場沼田町営高穂スキー場沼田町高穂地区にある高穂スキー場は、最大斜度21.17度、平均斜度13.12度、傾斜長約450メートルのナイターもできるリフト付きコース。初心者、中級者がスキーを習得するには最適のコースで、町内はじめ北空知管内の小学校がスキー授業に利用するなど、近隣から親しまれているファミリーゲレンデです。

スキー場には食堂や売店も兼ね備えたロッジがあり、休日になれば家族連れなどで賑わいをみせています。

・沼田町ふるさと資料館
沼田町ふるさと資料館明治27年、沼田喜三郎氏が18戸を引き連れて富山県から移住し、開拓の鍬を打ち下ろしてから今年で110年目を迎えます。当時の入植者たちは粗末な小屋で自然と闘い、ヒグマなどの野生動物と闘いながら現在の沼田町の基礎を築き上げました。

ここ「沼田町ふるさと資料館」には開拓当時の農機具や日常生活に使われた道具などが数多く展示されています。また、昭和5年から約40年間にわたり沼田町の産業の柱だった石炭産業についての詳しい資料もあり、見ている人をその時代にタイムスリップさせてくれます。

入館は無料ですが、見学を希望される方は隣接する沼田町民会館まで申し出ることになっています。この資料館の建物は奈良県の「正倉院」に用いられている「校倉造(あぜくらづくり)」をイメージしており、昭和58年に当社JVの施工で建てられたものです。

・沼田町化石館
沼田町化石館沼田町化石館今から約九千万年前の中生代白亜紀、沼田町周辺は浅い海でアンモナイトやウミトカゲの仲間のモササウルスなどが生息していました。その後、地殻変動などにより海がさらに浅くなるとジャングルなどに囲まれた沼地になり、やがてそれらの植物は石炭になりました。約八百万年前の新生代第三紀中新世になると一見カバのように見えるデスモスチルスやヌマタカイギュウなどの哺乳動物が海岸付近に大勢群れていたと思われます。また、約五百万年前には浅い海に冷たい海流が流れ、厚い殻をもつタカハシホタテなどのたくさんの貝類や、ヌマタプロトミンククジラなど冷たい水に適応した大型の哺乳動物が多く見られるようになりました。ここ沼田町化石館では町内で産出した化石の数々をわかりやすく展示してあり、中でも世界で沼田町だけにしか見られないヌマタネズミイルカのほぼ全身の骨格があることで有名です。
・ホロピリ湖
ホロピリ湖ホロピリ湖(雨竜川中央地区沼田ダム)は幌新温泉ほたる館よりさらに4キロくらい奥にある人造湖です。北空知1市5町の農業用水と広域水道用水の確保を目的に平成4年9月に完成しました。湖の底には、かつて炭鉱として栄えた浅野市街地が眠っています。湖全体を見渡せる場所は「ホロピリ湖記念公園」として整備されており、「浅野地域史跡図」などのモニュメントも設置されています。現在では同じような人造湖を持つ近隣2町(幌加内町〜朱鞠内湖、小平町〜おびらしめ湖)と連携し、湖を核とした観光開発を推進しています。
・クラウス15号蒸気機関車
クラウス15号蒸気機関車明治22年に製作されたドイツ・ミュンヘンのクラウス社製機関車です。日本の九州鉄道に輸入されたのち、九州各地で活躍しました。その後、昭和6年に沼田町の昭和炭鉱に入山し、主に昭和と恵比島を結ぶ私鉄である留萌鉄道で石炭を運んでいましたが、昭和44年の炭鉱閉山の際に明治鉱業所から沼田町に寄贈されました。昭和45年4月、沼田町の有形文化財の指定を受けています。
・田島公園
田島公園沼田町市街地の東側にある敷地面積約8,200坪の公園です。この公園は本町開拓に終生をささげた田島五三郎氏の寄付によるもので、同氏の性を頂き「田島公園」と命名されました。同氏は、同じく開拓の祖である沼田喜三郎氏とともに沼田町に入植され、沼田氏の片腕として開拓事業に活躍されました。昭和27年、田島氏から沼田町に寄付の申し出があり、町は開基60周年記念事業の一環として昭和29年にこの土地に公園を造成しました。現在では毎年5月の桜の季節に「田島公園祭り」が開催されており、多くの町民で賑わいをみせています。
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